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4月 03 2010

パソコン買ったらすぐアップデート(その1)

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■思い違いその1
 パソコン買ったらすぐ使いたい、マニュアルも開けずにすぐインターネット。(接続は必要ですが・・・)
でも「ちょっと待った!!
買ったばかりのパソコンは新品ですが「最新じゃない!!」。
「それどういうこと?」

今日現在なら、Windows7が一般的には入っています。でも、そのWindowsは発売されてから何ヶ月も経っていて、その間にマイクロソフトがどんどん改良していっています。ただし、その改良点についてはアップデート(更新)出来るようになっているのです。毎日使っていれば僅かずつの更新作業で済むのですが、なにぶんにもメーカーや販売店の倉庫の中にある間は、溜まりにたまっています。
つまり、マイクロソフトがWindowsを初出荷してから現在まで(時には2,3年も)は、いつパソコンを買っても「最新じゃない」のです。

■思い違いその2
 「アップデート?あぁ、あの黄色い盾みたいなやつ、[更新の準備が出来ました。]とかって・・・」
そうなんです。あれは、「重要な更新だけ」なんです。そのほかにもたくさんの更新が存在します。MS-IME(Windowsに標準でついてる日本語変換)の辞書などという便利な更新からセキュリティに関する更新のように「重要な更新でしょ?!」と思えるものまで枚挙に暇がありません。

■さぁ、実践あるのみ!!
WindowsUpdateを起動します。
 Windows7(以後W7)は[すべてのプログラム]を開いて図のアイコンをクリック。

 WindowsXP(以後XP)は[すべてのプログラム]を開いて、同じ名前の地球のアイコンをクリック。
 もし、右のようなアイコンがあればこちらを優先して使用します。これは、「Microsoft Update」といって、「Windows Update」がウィンドウズの更新しかしないのに対して、マイクロソフト製品全般にわたって更新します。このアイコンがない人は「続き」で使えるようになります。

後日へつづく・・・・

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